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3代目プリウス30系の中古相場 [自動車]

今回は、2009年から販売開始された3代目のプリウスについて説明します。
なぜならば、この車は乗り換えのため、3代目プリウス30系の査定相場を調べようと考えています。

では3代目のプリウスは、2代目同様にすでにハイブリッド車のスタイルとして確立していた「トライアングル・シルエット」を採用していました。

ボディは2代目のプリウスよりも若干大きくなりました。
2代目のプリウスは全長が4,445mm、全幅が1,725mm、全高が1,490mm、ホイールベースが2,700mmでした。

それに対して3代目のプリウスは全長が4,460mm、全幅が1,745mm、全高が1,490mm、ホイールベースが2,700mmになりました。

ルーフの頂点を多少後ろにずらして、後部座席のスペースを確保しました。
そのほか空気抵抗を低減するためにボディのコーナー部分のラインを鋭角化したり、アンダーフロアカバーの見直しをしたりしました。
燃費向上のためには、空気抵抗を減らすことは大切なことです。

3代目プリウスでは燃費向上させるために、搭載エンジンを新世代ZR系の1.8Lで2ZR-FXE型に変更しました。
従来の2代目では1.5Lで1NZ系でした。

モーターも改良を加えました。
排気熱再循環システムも取り入れて、排気熱からエンジンやヒーターを暖気できるという再利用システムを搭載しました。
世界でトップクラスの1リットルあたり38.0kmになりました。(4代目では40.8km)
3代目プリウス30系の査定相場もまだ期待できるでしょう。

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